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クルマ高齢社会:第1部・現場から/6 親切送迎で事故死

 ◇足不便な過疎集落、地域の温かさ裏目

 木造のバス待合所が、ぽつんと国道脇に建っている。平日は1日13便。朝は8時ちょうどが最終。次は昼の12時半だ。「不便ですやろ」。木椅子に腰掛けたもんぺ姿の女性(85)が苦笑した。

 100人ほどが暮らす兵庫県豊岡市の山あいの集落。平均年齢は50歳を超す。スーパーや診療所がある隣の集落まで約3キロ。車なら片道数分だが、バスだと待ち時間があり、ゆうに往復1時間はかかる。まして女性宅は坂の上。「疲れますし、よう使いません」

 女性は昨年11月、60年連れ添った夫を肺がんで亡くした。85歳だった。寂しさは日々募るが、それ以上に生活の不自由さが応える。買い物や通院は、夫の軽乗用車が頼りだったからだ。

 息子2人は市外に居を構え、娘も他の集落に嫁いでいる。一人になり、同居を誘われたが「うちの人と守ってきた家を捨てるわけにいかん」と、気持ちだけ受け取った。

 生まれ育った土地への愛着もある。「昨日な、村祭りやったんや。うちは出席できんかったからて、お菓子を持ってきてくれましてな」。笑顔で私にも勧めてくれた。

    *

 その地域の温かさが、悲しい事故につながる。

 昨年12月3日、外出できずにいる女性を見かねて、近所の男性が診療所まで送迎を申し出てくれた。翌朝、女性を助手席に乗せて軽トラックは家を出た。その帰路だった。走行車線を左折しようとして、左側の登坂車線を直進してきた車と衝突……男性は腹などを強く打ち、翌日、多臓器不全で亡くなった。82歳だった。女性も肋骨(ろっこつ)を折った。30歳の相手運転手は無事だった。

 現場は集落のバス待合所の手前。左折すればすぐ女性宅だ。県警豊岡南署幹部は「送り届けようとしてハンドルを切る際、後方確認が不十分だったようだ」とみる。

    *

 遺族によると、男性は一昨年2月にも追突事故を起こしていた。「雪のわだちにハンドルをとられたようです」。運転能力の衰えは明らかだったが、「生活の足を取り上げることは躊躇(ちゅうちょ)してしまった」と打ち明ける。

 「すまんなあ、迷惑かけて」。それが病院での最後の言葉だったという。「遺品を整理中に『もみじマーク』(高齢運転者標識)が出てきました。せめて、それだけでも(付けるように)注意できていたら」。残された長男(57)は唇をかむ。

 女性もつらい。「私が悪いんや。頼まんかったら良かったんや……」。今は娘や孫に送迎を頼んでいるが、彼女たちも忙しいときがある。月3万円ほどの年金生活では、タクシーも頼めない。めっきり、外出の機会は減ったという。【高橋昌紀】=つづく

 ◇「有償運行」進まぬ普及--自家用車使用、バスと競合懸念

 総務省過疎対策室によると、「過疎地域自立促進特別措置法」(00~09年度の時限立法)で認定された「過疎地域」は計738市町村。全市町村の4割を超す(今年3月末現在)。こうした地域で住民の足を確保するには、どうしたらいいのだろうか。5年前から一つの実験が進んでいる。

 愛知県豊根村。人口1507人・高齢者率43%の過疎地域には今、シルバー人材センターによる「がんばらマイカー」が走る。02年の実証実験を経て、04年に構造改革特区として始まった。

 利用者は、自動車や運転免許を持たない村民約130人。登録制で、原則3日前までに予約を入れておくと、ボランティア運転手(現在24人)が派遣される。村内の移動は一律1000円。3時間を超すと、30分ごとに500円加算される仕組みだ。05年度は497件の利用があったという。

 国土交通省によると、06年10月の道路運送法改正で、条件付きながら、NPOなど非営利団体が自家用車を有償で運行できるようになった。運賃は同省通達で▽タクシーの半分▽周辺のバス運賃を考慮する--と規定されている。

 ただ、登録はまだ全国40団体にとどまる。同省関係者は「既存の民間バス路線と競合し、撤退されてしまうのではないかと躊躇(ちゅうちょ)する地域が多いのでは」と話している。

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 車社会の高齢化に関するご意見や体験などをお寄せください。郵便は〒100-8051(住所不要)毎日新聞くらしナビ「車」係。メールは表題を「車」としてページ上段のアドレスへ。

毎日新聞 2007年4月11日 東京朝刊
記事元URL
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/wadai/news/20070411ddm013100164000c.html

 私の父も車が無いと病院にも行けません。昭和5年生まれですけどね。母は、既に動けません。家の中でもヘルパーカー若しくは杖を2本使って移動します。
 そんな父から車を取り上げると、病院にも行けません。毎日病院に行っています。医療費は月1万円以上かかりませんから。

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